腹横筋

      2016/09/03

腹横筋は、腹部の一番深いところについている筋肉で

インナーユニットの一部です。

 

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骨盤と肋骨の間を包み込むようについています。

腹横筋がコルセットのように働いて体幹を安定させます。

仙腸関節の安定化にも寄与します。

多産婦産後の方は、仙腸関節のゆるみが確認されることがありますので、

腹横筋のトレーニングで仙腸関節の安定化を図ります。

 

腹横筋トレーニングの効果

腰痛の改善

ポッコリお腹の改善

姿勢改善

腹式呼吸を行うことで副交感神経を優位にし、

リラックスした状態に自律神経の働きを調整

などがあげられます。

 

ウエストのくびれには、腹筋運動だけをやっても効果がなく、

腹横筋と腹斜筋を鍛える必要 があります。

 

トレーニング方法:ドローイン

「ドローイン」のコツはできるだけゆっくりとお腹をへこませること。
① あお向けに横になり、ひざをたてます。
② 鼻から大きく息を吸いながら、お腹をふくらませます
③ 息を吐きながら、おへその下あたりを、できるだけゆっくりと限界までへこませます

  へこませた状態で10秒キープ。これを3セット行います。

 

慣れてくると、立った姿勢でも行えるようになります。

比較的取り組みやすいトレーニングで効果は非常に高いと思います。

ぜひ一度試してみてください。

 

腰部の痛み違和感でお悩みの方は、トレーニングのコツを指導させていただきます。

お問い合わせください。

 

引用画像:http://matome.naver.jp/

 

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