腰椎骨盤リズム

      2016/09/03

股関節の屈曲伸展を行う場合に、腰椎と骨盤が連動して動くということを表したものです。

 

立位体前屈を行った際に、腰椎が40°、骨盤が70°というような組み合わせで動くとされています。

正常に動作するときは、腰椎が先に屈曲し始め、次に骨盤が屈曲し始めます。

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股関節の可動域制限がある場合、腰椎で過剰な代償動作が起きるため、

第12胸椎と第1腰椎の間か、第5腰椎と仙骨の間に症状が出現しやすいです。

腰椎の可動域制限がある場合、股関節で過剰な代償が起きるため、股関節で疼痛を感じます。

正常な腰椎骨盤リズムの獲得には、適切な評価と制限因子に対するアプローチが必要となります。

 

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引用画像:http://p-rops.com/

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