肩を酷使するスポーツをしているかたに 回旋筋腱板トレーニングその2

      2018/09/07

肩を酷使するスポーツ

 

代表的なものとして、

 

野球、バレーボール、水泳など

 

ボールを投げたり、腕を回したりすることが多い競技では、

 

肩を酷使するため肩関節の痛みが起きやすいです。

 

疾患としては、腱板損傷やインピンジメント症候群などが起こりやすい疾患です。

 

今回は肩のケガの予防、再発の予防に効果的な運動を紹介します。

 

ぜひ試してみてください!

 

ケガをしない身体づくりに取り組みましょう!

 

今回、紹介するのは、棘下筋のトレーニングです。

 

この棘下筋は、回旋筋腱板(ローテータカフ)を構成する筋肉です。

肩の安定性を高めるうえで欠かせません。

 

トレーニングのポイントは、肘は伸ばしてください。

 

さらに手の向きに注目。

ポイント:小指が上を向くように

     時計の11時を指す角度に傾けます。

ポイント:ゆっくり上げる

     ゆっくり下げる

 

 

目標は5往復です!

 

 

結構キツイと思います。

 

高校の野球部に所属する方にケガの予防のために指導しましたが、

 

普段、取り組まないトレーニングのためか

 

「キツイ!!」と一言。

 

慣れてきたら1kgまでなら重りを持ってもらってもOK。

 

ケガの予防だけではなく

 

パフォーマンスの向上につながると思います。

 

一般の方や五十肩でお悩みの方には、

こちらの回旋筋腱板トレーニングpart1をおススメします。

 

 

五十肩・肩関節疾患でお困りの方は、お問い合わせください。

 

 

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