端坐位保持に 

   

端坐位保持にいかがですか?

患者さんご家族のご相談内容

「高齢の母が座っていると後ろに倒れてしまう。

短時間だけれど、一人でデイサービスの迎えを待っている時に心配なので

何かいい対策は、ないですか?」

これは、端坐位が上手く安定していない状態ですね。

端坐位とは、ベッドの端に座る姿勢、背もたれの無い状態で座っていることです。

本来ですとリハビリや訪問マッサージ、デイサービスで端坐位の訓練をしていくことが

望ましく、すぐに改善できればいいのですが、なかなか難しい場合は、

このような方法は、いかがでしょうか?

姿勢補助の器具で、『楽助さん』

詳しくは、こちらをどうぞ

http://www.idea-gr.co.jp/service/toilet.html

安定した端坐位がADLの向上や、家族の見守り軽減につながるといいですね。

 

当院では、「寝たきり」や「歩行困難」で通院して治療を受ける事が困難な患者様が、

医療保険を使ってご自宅で受けられる訪問マッサージ治療を行っております。

当院での訪問マッサージは、自立支援が目的です。

筋力訓練やバランス訓練などの運動療法を施術に組み込むことで、日常生活の改善につなげていきます。

「自分で起き上がれた。」

「自分で楽に立ち上がれた。」

「トイレに行けるようになった。」

このような声いただいております。

介護でお困りの方・ご家族様のお手伝いができればと考えております。

お気軽にお問い合わせください。

名古屋市北区のはり・きゅう接骨院

つかもと接骨院/ワカバはりきゅうマッサージ

名古屋市北区憧旛町1-19

介護をかえる!「予防」があります。

当院へのアクセス:地下鉄志賀本通駅3、4番出口より北へ徒歩3分

院の外観です

 

引用画像:イデアシステム株式会社 http://www.idea-gr.co.jp/service/toilet.html

 

 

 

 

 お問い合わせはこちら

 - 訪問マッサージ, 転倒予防