原因は尻もちついた、だけじゃない腰椎圧迫骨折

      2020/09/15

こんにちは。

 

名古屋市北区志賀本通駅より徒歩3分

 

つかもと接骨院/ワカバはりきゅうマッサージ

 

院長の塚本です

今回のテーマは、腰の圧迫骨折です。

 

訪問マッサージの患者さんでは、過去に圧迫骨折を経験されている方がとても多い印象です。

 

特に、女性の方は、骨粗鬆症が背景にありとても多いので要注意です。

 

圧迫骨折のキッカケは、転倒、尻もちをついたなどはっきりしていることもありますが特に思い当たるキッカケがないケースも多々あります。

 

キッカケがないと患者さんとしては、自己判断でギックリ腰としてしまう事が多いのが実際。

 

このような判断に至ってしまう理由の一つに意外と動けてしまう事があるのではないかと思います。

 

起床時の起き上り動作では、苦労している様子がうかがえますが、日常生活は、上手く工夫すればクリアーできてしまっています。

 

痛みはあるけど歩いて来院されることも珍しくありません。

 

骨折でそんなに動けるとは思えないですよね~

 

当院に来院される患者さんでも過去にこのようなケースはありますので

 

圧迫骨折の可能性も念頭に置いて、患者さんへの説明・施術にあたります。

 

複数回、施術しても痛みに変化がなければ、圧迫骨折の可能性が高いと思われますので病院の受診をお勧めします。

圧迫骨折の治療

圧迫骨折の場合、基本的にはコルセットを着用して安静を保つことが大切ですが、

 

長期の臥床では下肢の筋力低下につながりますので痛みに気をつけながら日常生活を送ることも大切です。

 

コルセット着用時から腹式呼吸を積極的に行い腹横筋に刺激をいれていくことで体幹の安定性を確保していくことも重要です。

 

その後、痛みがおさまればさらに体幹のインナーマッスルの強化を行い、体幹の安定性の維持、脊柱の変形予防に努めていくことが必要になります。

 

脊柱の変形は、股関節や膝関節の拘縮につながり、転倒のリスクを高めますので注意が必要です。

 

転倒により何度も圧迫骨折を経験されている方もみえます。

 

圧迫骨折後のことでお悩みの方は、ご相談ください。

 

当院では、訪問マッサージ業務をおこなっています。

 

歩行困難で病院への通院が難しい場合は、ご相談ください。

 

名古屋市北区のはり・きゅう接骨院

 

つかもと接骨院/ワカバはりきゅうマッサージ

 

名古屋市北区憧旛町1-19

 

TEL 052-917-1118

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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